英語を嫌いになったあなたへ
―― それは、あなたのせいではありません。
中学・高校で英語を学び、
いつの間にか「苦手」「嫌い」「もう無理だ」と感じてしまった。
でも、それは
英語の才能がなかったからでも、努力が足りなかったからでもありません。
多くの人が、
「テストのための英語」「正解を探す英語」
との出会い方によって、英語から距離を置いてしまっただけです。
この企画は、
英語を“やり直す”ための場ではありません。
英語と、もう一度、やさしく出会い直すための場です。
人間の脳は、英語を理解できるようにできています
人間の脳には、驚くほど素晴らしい能力があります。
英語が「ノイズ」に聞こえていた状態から、
何百時間もの効果的な音の蓄積を重ねることで、
脳内のニューロン同士が新しく結びつき、
シナプスが再構築されていきます。
その結果、
英語の音は、ただの雑音ではなく、
意味のある情報として自然に認識されるようになります。
これは才能ではありません。
脳が本来持っている、ごく自然な働きです。
英語ができるあなたは、すでに存在しています
英語ができるあなたは、
あなたの中に、潜在力として存在しています。
大切なのは、
新しい自分と出会う勇気と、
そのための第一歩を歩み始めることです。
この企画は、
英語を無理に教えたり、
短期間で成果を求めたりしません。
人間の脳が本来持つ力を信じ、
英語の音を、もう一度、安心して蓄積していく
最初の一歩を提供します。
プログラム構成
① 無料面談(30分)
英語力の診断やテストは行いません。
英語とのこれまでの経験や気持ちを整理する、
安心のための30分です。
② 3日間リスタート・イベント
(各日2時間)1時間2000円です。時間はお互いの時間を調整して決めます。
プログラム構成
① 無料面談(30分)
英語力の診断やテストは行いません。
英語とのこれまでの経験や気持ちを整理する、
安心のための30分です。
② 3日間リスタート・イベント
(各日2時間)
DAY 1|英語が楽しくなる様、お使いの教材(参考書)使って楽しむ方法をお教えします。
英語を「勉強」ではなく、楽しめる体験として感じられるよう、
お使いの参考書教材を活用しながら、英語を楽しく学ぶ方法をお教えします。
新しい教材を購入する必要はありません。
今お持ちの教材を
「勉強道具」から楽しむための道具へと変えていきます。
DAY 2|英語を「勉強」から「楽しいイベント」に戻します
英語をゲーム感覚で学びます。
英語を一緒に学ぶパートナーとして、
英語を楽しく学ぶコツをお伝えします。
さまざまな英語の音を集めながら、
「英語音ハンター」になる必要があります。
その考え方と、第一歩を踏み出す方法をお教えします。
DAY 3|英語学習の習慣を身につけ、新たなスタートダッシュを切れます
無理のない形で英語に触れ続ける方法を整理し、
自分に合った英語学習の習慣を身につけます。
イベント終了後も自然に続けられる、
新しいスタートのための一日です。
「英語音ハンター」とは
ICレコーダを使って、TV番組やラジオの英語会話など、
身の回りの英語の音を録音する活動です。
自分で録音した英語を、意味を考えずに何度も聞き返します。
最初は一言も理解できなくて構いません。
英語の音を集めること自体が目的です。ライブアリーが充実するとあなたの英語耳が育ちます。
DAY1&2|具体アクティビティ例
① 辞書の早引き競争
紙の英和辞書・英英辞書を使い、ゲーム感覚で単語を引くスピードを競います。
辞書を「勉強道具」ではなく、
使ってよい道具・遊べる道具として扱います。
英英辞書に触れることは、英語で考えるための大切な基礎力につながります。
英英辞書についての補足説明
(最初は分からなくて当然です)
英英辞書は、最初は分からなくて当然です。
すぐに意味を理解することは目的としていません。
英語を英語のまま眺め、「こういう言い方をするのか」と触れる経験そのものが、
英語で考える力の土台になります。
分からない状態でページをめくることは、失敗ではありません。
それは、英語の世界に足を踏み入れた証です。
② アンダーラインで実感する成長
参考書の解答を見ながら、新しく出てきた英単語を
紙の辞書の中で見つけ、アンダーラインを引いていきます。
ページごとに増えていくアンダーラインが、
英語の実力が積み重なっている証になります。
③ 声に出し、白い紙に手書きする
英語は、声に出して読み、白い紙に手書きして覚えます。
ノート整理やきれいな字は必要ありません。
音・口・手を同時に使い、
英語を頭だけでなく身体で覚える体験を行います。
「紙の辞書」を使う教育的意味について
本プログラムでは、あえて紙の辞書を使用します。
英単語の記憶が、文字情報だけでなく、
紙の感触やページの位置といった身体感覚と結びついて残りやすいためです。
電子辞書では操作の感覚は残りますが、
記憶として頭の中に映像的に残る確率は、紙の方が高いと考えられています。
紙の辞書に引かれたアンダーラインは、
学習の軌跡そのものです。
英語を「一時的に覚えるもの」ではなく、
長く使える知識として蓄積するための重要な学習手段と位置づけています。
この企画が大切にしていること
英語を、長期的な視点で実力をつける方法。
英語を身につけるには、時間がかかります。
だからこそ、最初の戦略がとても大切です。
今の英語の実力は、問題ありません。
あなたの可能性は、無限です。
だからこそ、
続いてしまう英語になります。
最後に
英語は、あなたを試す道具ではありません。
世界とつながり、
新しい情報に触れ、
新しい視点を手に入れるための
静かな入口です。
英語を嫌いになったあなたへ。
今度は、
当社のプログラムで、もう一度あなたの本来の英語に出会ってください。
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